JASH

Japanese Association of Sexual Health

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JASHメンバーのご紹介

キャプテン 〜JASHという船の舵取りをする船長〜

代表理事 山口 いわお

1979年生まれ/看護師・JADP認定夫婦カウンセラー/千葉

八千代市思春期保健ネットーワーク委員

「自分自身の産後クライシスの体験から「このままじゃいけない!」と一念発起してJASHをつくりました。講演会ではママ向けに男の子の性教育についてお話したり、看護師としての視点から死生観の講座を開いたりしています。ふたりの男子の育児をエンジョイ中の35歳です!」


副代表理事兼事務局長 イノマタカナコ

2002年 コロラド州立大卒 東京都在住
大学ではHuman Development & Family Studies専攻、セクシュアリティや性的虐待を中心に学びました。子どもの性教育からオトナの性まで、視野を広くニュートラルな立場で『性の健康』を推進していきます。事務局長も兼任のマルチタスクプレイヤーです。ミニスカがトレードマーク!

理事 やまがたてるえ

1975年生まれ 北海道出身 千葉県在住 助産師
産後のメンタルケアや性教育についてwebを中心に情報発信。地域育児支援活動に参加中。地域の母子の心と体のケアができればと【助産【母の樹】】開業準備中。性教育の本「13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと」「15歳までの女の子に伝えたい自分の心と体の守り方」著者
 

理事 性暴力対策統括マネージャー あみちえ

1982年生まれ/保育士/誕生学アドバイザー/性暴力被害ピアサポート

メゾン・ド・アミティエ主宰/千葉県在住

「15歳で性被害に遭った経験から、当事者とその周りの人たちのケアの必要性を感じ、メール相談や機関の紹介を始めました。被害に対してのケアとその後の人生のケアを通じて「被害後の人生も、自分らしく幸せに生きる」ことを伝えながら、私自身も実践中です。当事者の声をブログ、コラム、イベント、講演会などで発信しつつ、2児の母として、保護者・大人向けに知識、情報の提供に力を入れています!」

クルー 〜「リアルボイス」をお届けする船員たち〜

LGBTs統括マネージャー はる

1989年生まれ/NPOスタッフ/青森出身/東京都在住

多様な人たちが安心できる社会を目指すQueer&Ally代表

「LGBTsだけでなく、LGBTsもAllyもいっしょに過ごせる空間を増やしていきたいと思い、2012年Queer&Allyを立ち上げました。「LGBTs」は「特別な人」ではなく、身近に共にすでに暮らしていて、LGBTsにかぎらず、みんな一人一人が違っていると思ってもらえるように、と講演をしています。LGBTsの知識だけではなく、交流会についての企画のサポートもしています」

事務局長代行 あおい

1993年生まれ/大学生/思春期ピアサポート/神奈川県在住

思春期保健委員会

「自分自身の体験と大学の授業を通して、これまで受けてきた性教育が不十分であることを感じました。性の健康に関する正しい知識を同年代に伝えたいという気持ちから、学生団体“思春期保健委員会”の初代代表を2年間務め、セミナーや大学の文化祭で情報発信をしてきました。同年代からの性感染症罹患や妊娠の不安、月経などのお悩み相談に乗っているほか、保護者の方々には、思春期女子が抱えるリアルな思いを伝えています」

サポーター 〜港からJASHの航行を見守る応援団〜

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