JASH

Japanese Association of Sexual Health

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セカンドライフ&キャリア事業

2026年度スタートのJASHの新規事業です。

「人生折り返しの4050代。セカンドライフ&キャリアの”モヤモヤ”」に、寄り添い伴走します。

次世代から「歳をとるってかっこいい」と思ってもらえる、前向きでワクワクしているおじさんやおばさんに変化していく、そんなきっかけつくりを目指します。

 

「セカンドライフ&キャリア事業」では、2つの活動をおこないます。

1.『ライフシフト喫茶』 *個人向け

2.『セカンドライフ&キャリア セミナー&ワークショップ』 *自治体や企業向け

活動 理念とミッション

◆理念(目指す社会)

人生折り返し世代の人が、

『ワクワクしながら余生を想像し、準備し、それぞれにとってのワクワクした余生をおくることができる』

 

◆ミッション(目指す社会のためにやること)
企業人の名刺ではなく、個人の名刺で、「わたしを話す」「あなたを知る」ことで、自分と誰かを元気にできるきっかけをつくる
・”素の自分らしく”
・“ちょっとしたことから大それたことまで”
・“小さな一歩”から

1.『ライフシフト喫茶』 *個人向け

対話型の有料コミュニティです。

<特徴>

★利害関係のない、社外異業種の同世代と、安心安全な情報や思いの交換

★普段話題にする機会が少ないテーマでそれぞれの思いや考え、経験を語り合う

(最初は聴く専門でもOK・講義形式ではなく対話型)

 

<得られる効果(トライアル開催時の参加者の声含)>

★1人では思いつかない多様な思いや考え、情報を知れる

★継続的に参加することで、自分の”固定観念”に気付き思考がジワジワとゆるみ広がっていく

★毎月開催しているので、一つの”楽しみ”ができた

★普段では知り合う機会のない仲間ができた

 

<是非参加していただきたい対象者>

★50代前後の方(一都三県以外の方も大歓迎です*出張帰りなどもOK )             

★他の人はどんなことを考えているのか聞いてみたい                                       

★どんな人がいるのか、プライドが傷つくかも。正直少し不安。でも、何か少しでも動いてみたい 

 

<扱うテーマの一例>

・60歳以降を想像して楽しみなことや心配なこと

・いい歳のとり方している人ってどんな人?周りにいる?

・自分より若い世代と接する時に考えること

・家族やパートナーとの時間や過ごし方

・最近、何か好きなことやった?

・正直、定年までの仕事へのスタンスやモチベーションってどんな感じ?

 

<開催頻度> 

◆2026年4月から基本毎月1回開催 (基本、第2か第3週目の週末午後開催)

   参考: 「こくちーずプロ」登録グループリンク

   ➡『ライフシフト喫茶』~二枚目の名刺で話そう~ - こくちーずプロ

 

※運営メンバーは、参加者と似たモヤモヤや悩みをもつ40~50代

※国家資格キャリアコンサルタントを有しているメンバーが数名。 希望される方の個別相談を承ることもできます。

 

<過去の活動報告>

2026年5月16(土)、第2回を開催しました!

6名の方にご参加いただきました。

「最近何か好きなことやった?」「友人作りや付き合い方は?」という二つのテーマでグループトークしました。会場の雰囲気(写真)、どんな話題になったのか、参加者の感想などの詳細は、是非JASHのFacebookをご覧ください~

➡ Facebook

 

次回の開催日は以下です、上記こくちーずからお申込みくださいm(__)m

・6月20(土)14:50~17:20

※7~9月の開催告知は6月初旬予定です!

 開催予定日時:7月18(土)、8月15(土)、9月19(土) 各日13:50~16:50の3時間開催に拡大

2.『セカンドライフ&キャリア セミナー&ワークショップ』*企業や自治体向け

40~50代世代の持っている強みを地域貢献に活かしたいと思っている自治体や企業向けのセミナーです。

<特徴>

★利害関係のない、社外異業種の同世代と、安心安全な情報や思いの交換

★どのような人でも仕事以外の「役割」を担っていること、人生における「転機」の捉え方を学ぶ

 

<得られる効果>

★住民が企業人としてだけでなく地域民という立場含めて内省し、地域貢献への関りフィールドに気が付く

★ライフも含めて振り返ることで、自分の”固定観念”に気付き、人生の主導権が自身にあることをあらためて知る

★1人では思いつかない多様な思いや考え、情報を知れる

★”ありたい余生の過ごし方”に向けた準備を焦らずにおこなえるようになっていく

 

<活用していただきたい自治体や企業>

★40~50代の住民や従業員が特に多く、この世代が持っている強みを地域貢献に活かしたいと思っている自治体や企業

 

<セミナー&ワークショップ内容イメージ>

★60~150分:講義、または講義とワークショップ

★講義:自分事として捉えやすいライフ&キャリア選択について知る

ワークショップ:普段話題にする機会が少ないテーマでそれぞれの思いや考え、経験を語り合う

この事業立ち上げの背景

◆個人目線

定年や役職ダウン、子どもの独立、など自分に求められる役割が変化しやすい50代以降。

「このままでいいのだろうか」と立ち止まり、カチカチになった地面(固定観念)から身動きをとる方法がわからない大人たち。そんな姿を見ている次世代。

 

現在、日本人口の半分が50代以上であり、結果、労働人口の高齢化がこの先も進みます。

一般的に40代以降は社会的役割に加え、社会風潮も含め家族における役割も増し、自分のことは後回しに、あっという間に過ぎていくことが多いものです。

例えば、定年制度のある企業勤めの50代の多くの人が、日々以下のような気持ちを抱きます。

 

・定年の時にどんな選択をしようか

・現役残り〇年。役割や仕事の内容が変わり、やりがいや生きがいが下がっている

・少しでも若いうちに転職しようか・・・。でも自分の市場価値を知るのが怖い

・このまま今の会社に残るしかないのかな・・・何が正解なんだろうか

・身体は元気。これから夢中になれる”何か”を見つけたいけど・・

 

結果、50代に入る当事者は「このままでいいのだろうか」と”意欲の低下”が発生、周囲からは”定年前後の人と働きにくい”という声が出ることもあります。

 

◆自治体やそこに属する企業目線

 「安定的な労働市場」「労働力の、要員確保・質の確保」「エンゲージメント向上(地域貢献含む)」が重要となっている昨今、労働者側(県民)からは、「安定的な労働市場」「柔軟性のある労働環境」「ウェルビーイングとエンゲージメントの向上」が重要となっています。

特に「エンゲージメント向上」は、労働者(県民)ひとり一人の「ウェルビーイング(幸福感や充実感)」              と大きく影響をしあっています。

個人が「充実感・幸福感」の要素に気が付くことが、仕事や働き方、また暮らし方を見直す(改善だけでなく、より良いものにする)ことにつながっていくと考えます。

 このような社会や企業課題に対して、企業内の年齢教育として「セカンドキャリアセミナー」の開催、外部人材教育コンサルタント会社によるセミナー受講などの打ち手がありますが、プライド含めて安心安全な自己開示は難しかったり、外部においてはそれなりの資金がかかるものが多いですし、一過性の効果にとどまりやすいのが実際です。

セカンドライフ&キャリア事業担当コメント

キャリアコンサルタント有資格者のわたしでも、40代後半から「このままでいいのだろうか」というモヤモヤ沼にはまりました。55歳となりいよいよ現役残り5年を切ってからは、ほかの企業の人はどうしているんだろうか?少しでも前向きな気持ちで話せる場所はないだろうか?

 

そんな思いでネット検索しましたが見つけられず。なので、自分で場所をつくりました!!

人生折り返し世代の”モヤモヤ”は、地域性の違いはあっても日本全国各地にある社会課題です。

最初のコミュニティは東京新宿にはなりますが、少しづつ開催拠点を広げていきたいと考えています。

自分のモヤモヤを会社や誰かのせいにしがちな”誰かに自分の人生の主導権を握られている”現状から、自分の人生を動かす主導権を自分に(で)取り戻していく、そのような感覚へ。